本部・経理課浦 将史

業務内容と職場の雰囲気について

 私は現在、経理課の副課長として上長である課長の管理のもと、課員とその業務を監督し課長と協力して職場を運営しています。
具体的には予算及び決算業務、公認会計士監査対応、補助金等申請書類の確認、教職員や業者への支払書類の確認及び決裁などが主な業務です。経理課の雰囲気としては、課員全員が優しく、たまには冗談も言い合えるとても良い雰囲気だと思います。

仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

 私が仕事のやりがいを感じる瞬間は、やはり誰かの役に立てた時です。本学院では困っている人がいたら、みんなが手を差し伸べる環境になっていますが、その中でも特に私が役に立つことができ「ありがとう」と感謝された際にはやりがいを感じます。
また、本学院には様々な人財育成プログラムが準備されています。若手からベテランまで将来の福岡女学院のための研修等が開催されますが、例えば外部の研修に学院の代表として参加する機会をいただいた際には、プレッシャーを感じると同時にとてもありがたくやりがいを感じます。

業務内容と職場の雰囲気について

 私は、2019年4月にそれまで約11年間勤務していた別の学校法人から、既卒採用で福岡女学院に入職しました。本学院はキリスト教学校であり、これまでキリスト教に関わりがない方は最初は戸惑いを感じる部分が多いかもしれません。例えば、毎朝の職員朝礼では当番制で礼拝を行いますし、会議の始まりと終わりにはお祈りを捧げます。しかし、クリスチャンであっても、私のようなノンクリスチャンであっても「福岡女学院に繋がる人のために働く」という目的は同じです。
18歳未満人口は減少の一途を辿り、本学院を取り巻く環境もこれからより一層厳しさを増してくることが考えられますが、これまで多くの先輩方が築き上げられた長い歴史に加えて、是非私達と共に新たな歴史を創り上げて行きませんか?あなたと共に働くことができる日々を楽しみにお待ちしています。