ぶどうの木募金

学生・生徒・園児の教育に
思いをつなげる

目的

  • 学生・生徒の奨学資金の充実のために
  • 学生・生徒・園児の教育、学習および生活に関する支援事業のために

福岡女学院では、様々な給付型奨学金制度を設けていますが、奨学金の財源には限りがあるため、皆様からの寄付は欠かせないものになっております。次代を担う若者が、希望を持ち、安心して学校生活を送ることができるようにご支援の程、お願いいたします。

給付型奨学金の種類

募金額

下記のいずれかの金額をお選びください。
3,000円/5,000円/10,000円/任意の金額

奨学生より感謝のメッセージ

成績優秀者特待生
大学 人文学部 現代文化学科
福岡 ひびき さん

資格取得や国内・海外研修などの課外活動にも挑戦できています! 地元の熊本を離れて一人暮らしをしながら学業に励むことができているのは、皆様のご支援のおかげであると強く感じております。心より感謝申し上げます。奨学金を頂けたことにより、正課授業だけでなく資格取得や国内・海外研修などの課外活動にも挑戦して力を入れ、視野を広げることができました。現在、観光社会学を専攻しており、コロナ禍の観光の利点と課題を分析し、行政や企業と協力しながら卒業制作に取り組んでいます。学んだことを活かし、関わる方々との繋がりを大切にしながら、将来さらに幅広い視野を持って活躍できる人になれるよう、今後も努力し続けます。ありがとうございました。

学業奨励奨学生
看護大学
山本 詩織 さん

将来は冷静かつ丁寧な行動ができる看護師へ コロナウイルスが原因で様々な行事が中止になり、授業もオンライン授業が多く、不安が募る中、奨学金を頂けたことで学業に専念して取り組むことが出来ております。これもひとえに皆様のご支援のおかげです。心より感謝しております。多くの演習を行い、入学当初に比べてたくさんの経験を積むことが出来ました。将来は冷静かつ丁寧で正確な行動ができる看護師になりたいということもあり、一層臨機応変に動ける行動力や瞬発力、多くの知識の蓄えに力を入れていきます。これからも目標達成に向けて努力し続けます。ありがとうございました。

成績優秀者特別奨学生
高等学校
梶原 あかり さん

夢を持って、充実した学校生活を送ることができています! 私は現在、特進クラスの理系コースに所属しています。毎日の授業で学んだ知識を、自分の経験や日常生活と関連づけて考えたり、友人と知識を深めあったりする時間は、私にとってとても楽しく有意義なものです。私は数学と物理に関心があり、大学では建築学を学びたいと考えています。そして将来は、人々が安全・快適に暮らせる建物を設計し、人々に心地よい空間を提供することが夢です。充実した学校生活を送ることができ、このような夢を持つことができたのは、皆様のご支援のおかげです。心から感謝しています。これからも夢に向かって努力を続けていきます。

看護大学シミュレーション教育センター AI Sim基金

主体的に看護を想像できる人材育成を目指し、
看護および医療の質向上へ

福岡女学院看護大学シミュレーション教育センター(AI Sim)は、2016年9月に設立されました。通称のAI Simには、キリスト教の愛、出会い、学び合いの3つの「AI」への思いが込められています。医療の高度化や看護職の活動の場が広がる中で、看護学生は多くの知識や看護技術の修得が求められています。センターでは、実際の現場では経験できない状況を再現した環境の中で繰り返しトレーニングをして、学習を深めています。コロナ禍における本センターの取り組みは、実習代替としても注目され、文部科学省の視察や福岡県からの委託事業、テレビ取材などを受けています。

また、シミュレーション教育指導者育成研修会やセンター見学対応など全国からの要望に応えています。センターでは、今後もシミュレーション教育の質を高めることで、主体的に看護を想像できる人材育成を目指し、看護および医療の質向上に貢献したいと考えております。引き続きシミュレーション教育センターへのご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

募金額

下記のいずれかの金額をお選びください。
個人 / 2,000円以上  法人等 / 30,000円以上(任意の金額でも、ありがたくお受けします。)

看護大学オリーブ基金

愛の精神に基づく、
日本で一番美しい看護大学へ

本学は、志の高い看護師、保健師への道を整えるための最高の場所であることを自覚し、より豊かな社会貢献を目指し、愛の精神に基づく、日本で一番美しい看護大学へと日々歩んでいます。「グリーンキャンパス構想」を掲げ、「福岡女学院看護大学を豊かなオリーブの森にしよう」という趣旨で、2018年2月にオリーブ基金を設立いたしました。2020年3月にはルッカ、ミッション等計50本のオリーブの樹を植樹し、今現在キャンパス内には200本のオリーブの樹が栽培され、美しい緑に囲まれています。今後もこれまで以上に美しいキャンパスへと変化を遂げてまいります。何卒、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルス
感染症拡大に伴う
支援寄付金

学生・生徒が安心して
勉学に励むために

目的

  • 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた学生・生徒への経済的支援および教育環境整備

昨年4月に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援の募金を開始し、現在までに4千万円を超えるご寄付をいただきました。多くの皆様より温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
学院では、この間、様々な感染予防対策を講じながら、園児・生徒・学生の生命と健康を最優先し、学びを止めないための施策を教職員一丸となって行ってまいりました。
また、アルバイトの収入が減少し、生活が困窮した学生への緊急支援金の給付、家計支持者の収入が著しく減少した生徒・学生への奨学金の給付、さらにオンライン授業を受けるためのモバイルWi-Fiルーターの無償貸出などの緊急支援事業を行いました。
皆様からお寄せいただいた寄付金は、こうした生徒・学生の支援や感染予防対策の費用などに充てさせていただきました。
現在も予断を許さない状況は続いておりますが、これからも学びの場が確保できるよう、経済的困窮生徒・学生への支援に加え、ソフト・ハード両面からの教育環境整備を進めてまいります。withコロナの状況に置かれている現状から、これまでの「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援事業寄付金」を改め、「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う支援給付金」として、引き続き皆様にご支援をお願いすることといたしました。今後も力強いご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

飛沫防止シートを設置したパソコン教室

入口に設置された非接触型検温器

「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急支援事業」2020年度実績
・アルバイト収入減少支援金 30,000円を1,473名に支給  44,190,000円
・モバイルWi-Fiルーターの無償貸出  21,136,600円
・家計急変奨学金の給付枠拡大  2,536,000円

その他の寄付

こちらにご案内した募金以外にも、皆様のご意向によって、使途を指定していただくことができます。
使途を指定した寄付金は、寄付者のご意向にかなった目的にし使用させていただきます。
募金申込みの際、募金種類の「その他」を選択し、< >にご希望の使途をご記入ください。
【記入参考例】中高のために、メサイアのために

寄付に関するお問合せ先
学校法人福岡女学院 法人本部 広報・校友課
〒811-1313 福岡市南区曰佐3丁目42-1
TEL 092-575-2949 FAX 092-575-2480
E-mail : kouyu@fukujo.ac.jp