2026.08.25

飲酒運転撲滅活動に福岡女学院も協賛しています

2026年8月25日、2006年に福岡市東区の海の中道大橋で発生した飲酒運転事故から20年を迎えました。

この事故では、飲酒運転によって幼い3人の尊い命が奪われました。
事故から5年となる2011年8月には、行政、企業、団体などが協力し、飲酒運転ゼロの安全な街づくりを目指す「チーム・ゼロ・フクオカ」の取り組みが始まりました。

福岡女学院は、飲酒運転ゼロの安全な街づくりを目指す「チーム・ゼロ・フクオカ」の趣旨に賛同し、その活動に協賛しています。

このたび、2026年8月25日付の西日本新聞朝刊に掲載された「チーム・ゼロ・フクオカ」の新聞紙面広告に、本学院のロゴマークが掲載されました。

「福岡のみんなの力で、飲酒運転ゼロへ。」

福岡女学院は、キリスト教の精神に基づき、一人ひとりのかけがえのない命を尊び、人を愛し、互いに支え合うことの大切さを教育の中で伝えています。

だからこそ、飲酒運転によって尊い命が失われることのない社会を願っています。

事故から20年という節目にあたり、改めて命の尊さに思いを寄せ、地域の皆さまとともに、飲酒運転を「しない、させない」という意識を広げ、安心・安全な地域社会の実現に向けて歩んでまいります。

関連リンク
・ロゴ掲載紙面はこちら(2026年8月25日付 西日本新聞朝刊掲載)
・「TEAM ZERO FUKUOKA」のウェブサイトはこちら