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Q&A

よくあるご質問

キリスト教主義学校 女子校について

Q: 女子校の良さはなんですか?
異性の目がなく、のびのびと安心して過ごしている生徒が多いように思います。また、男子がいることによる遠慮がないので、いろいろなことに挑戦する機会も多いですし、失敗を恐れずやってみようとする雰囲気が作りやすいのも女子校の良さと思います。行事や部活での活動が活発化するのはもちろんですが、苦手な授業においてもたくさんの質問をしながら解決しようとする雰囲気があります。
Q: キリスト教のことをよく知らなくても大丈夫ですか?
女学院生のほとんどが、入学してから初めてキリスト教に出会います。礼拝の守り方や聖書・讃美歌に親しむことから始めて行きますので心配いりません。

勉強や進路について

Q: 放課後に学校に残って自習できる環境はありますか?
放課後は、HR教室・進路学習室・中高図書館・職員室前廊下をはじめ、生徒たちが自習したい場所で自習が行える環境をつくっています。これらの校内の場所は原則として下校時刻まで使用可能です。大学図書館は19時まで使用できます。(ただし、利用時刻をあらかじめ保護者に連絡しておくことが前提です)
Q: 将来のことや進路に対して、計画の立て方など具体的に指導はありますか?
中高6年間を見通した系統的なキャリア教育(凜として花一輪プロジェクト)を展開し、自己理解を深め、将来の生き方・在り方について考えさせる取り組みを行っております。また、各学年の発達段階や進路課題に応じた指導や取り組みを学年集会やHR活動といったかたちで随時展開し、高校進学・大学進学についても考えられるようにしています。
Q: 塾に通っている人はどれくらいですか?
3~4割の生徒が塾に通っています。

昼食について

Q: 昼食はどうしてますか?
お弁当を持ってきている人、売店でパンやお弁当を購入する人、食堂で食べる人など様々です。中学生は午後の授業の準備などに時間がかかりますので平日の食堂利用はできません。

通学について

Q: 自転車通学は許可していますか?
自宅から学校までの区間は1km以上あれば許可しています。その他、自宅から最寄り駅まで,学校の最寄り駅から学校までの区間も許可しています(いずれも要申請)。また、4月からヘルメットの着用を義務づけています。
Q: 車で送迎してもいいですか?
車での送迎は可能です。ただ、他の生徒の安全のため、登下校時の送迎は正門の外にある送迎用駐車場で行ってください。
Q: 最寄り駅はどこですか?
西鉄電車であれば西鉄井尻駅と西鉄桜並木駅、JRであれば南福岡駅です。そこから西鉄バスに乗り換えて10分~20分程度で福岡女学院の正門の目の前にあるバス停「福岡女学院」に着きます。

長期休暇中について

Q: 長期休暇中の補習授業は行っていますか?
夏休み中は全学年、冬休み中は中3以上で課外や学習会を行っています。知識や技能の定着や、応用力を身につけることを目的としています。

部活動について

Q: どのくらいの生徒が部活動に入っていますか?
全体の6割位の生徒が学校の部活動に加入しています。女学院では、学校の部活動以外の習い事をしている生徒も多く、フィギュアスケートや将棋、バレエ、ダンスなど、それぞれの生徒が活躍する場をもっています。
Q: 勉強と部活は両立出来ますか?
女学院独自で作成している「はないち手帳」(スケジュール・目標管理手帳)を利用して、スケジュール管理をし、勉強と部活の両立をしています。どの部活も休みの日がありますので、部活のあるなしで学習の量を調整して計画を立てられるように呼びかけています。
Q: 部活は毎日ありますか?
部活によって活動日は異なりますが、どの部活も練習は毎日ではなく必ず休みの日を設けています。自分の時間をつくることによって、自律的に行動するように指導しています。

その他

Q: 土曜日は授業がありますか?
2025年度より土曜授業を廃止しました。行事等が入る可能性はありますが、原則休日となります。
Q: 携帯電話の持ち込みは出来ますか?
災害など非常時の連絡手段として持ち込みを許可しています。帰宅中に保護者の方と連絡している生徒もいます。学校内での使用は禁止しています。
Q: 保護者の参加が必要な活動やイベントはありますか?
年に2回ほど保護者会、夏休み前に三者面談、冬休み前に三者面談(希望者)を行い、学校や学年・クラスでの取り組みについて必要な情報共有をしていきます。これ以外にも保護者懇親会や授業参観・行事など、保護者が見学できる機会があります。中学生であれば体育祭や音楽発表会,高校生であれば女学院祭やスポーツフェスティバルがあります。
Q: カウンセラーはいますか?
専門的な知識と豊富な経験を持つスクールカウンセラーが月に2回来校し、生徒や保護者の様々な悩みについて、親切丁寧に相談にのってくださいます。また、福岡女学院大学(心理学科)の学部生及び院生による取り組みとして、昼休みや放課後に制作活動を通して居場所支援を行う『と~く・る~む』、保健室登校等の生徒へ学習支援を行う『オレンジルーム』があります。コミュニケーションをとるのが苦手な生徒にとって関係作りの場になり、不登校から教室復帰へのステップとして利用されています。この他、高大連携事業の一つとして大学生が校内に『居場所カフェ』を作る取り組みも4月から始まります。
敷地内には福岡女学院大学臨床心理センターがあり、中高生や保護者が利用することも出来ます。
Q: 生徒の間で問題が起きたときは、どのように対応してますか?
日頃から開発的生徒指導を行っており、自分も他者も大切にするような学校・学年・クラス作りに努めています。それでも何か問題が起きた時のために、生徒へのアンケートや面談を実施し、問題の早期発見・早期対応ができるようにしています。また、問題が起きた時は,担任・学年・学校全体で対応を行います。
Q: 不登校・保健室登校への対応
基本的には全員が教室で授業を受けるように支援していくことが本校の教育システムです。実際は、さまざまな状況の生徒がいることも承知していますので、保健室と教育相談室を隣り合わせに設置してできる限りの対応をしていこうと考えています。
Q: 寮はありますか?
通学が困難な人のために寮を設置しております。ただし、多感な時期に寮での生活は不安定になることもありますので、週末には帰省することをお願いしています。
Q: 防災や防犯対策は行っていますか?
火事・地震を想定した避難訓練を実施し有事の際に対応できるようにしています。また、門には常時守衛がおり防犯対策をとっています。