2026.02.10

ゴールボール大会優勝

2026年2月8日(日)にクローバープラザで行われたゴールボール競技で見事、福岡女学院高等学校が優勝しました!
おめでとうございます✨

2月9日の朝礼前に、生徒たちは結果を校長先生のところへ報告に来てくれました。

 

 

  

 

  

 

 

  

 

 

 

☆ゴールボールとは?☆
ゴールボールは視覚に障害のある人を対象に考えられた球技で、パラリンピックの種目に採用されています。
1チーム3人の選手が、ボールを転がすように投げ合って、相手ゴールにボールを入れて得点を競います。選手は視野や視力の障害の程度に差が出ないようにアイシェードをつけます。

前半・後半各12分間の試合は、6人制バレーボールと同じ広さのコートで、バスケットボールと同じ大きさで2倍の重さ(1.25キログラム)のボールを使用します。ボールの中には鈴が入っており、その音と味方の声を頼りに試合が行われます。互いの選手に不利になるような音や、監督やコーチからコート内にいる選手への指示も出せません。もちろん観客も同様です。起き上がって投球、速度のある重いボールを阻止して守備するときは、ボクシングのパンチほどの衝撃を受けることから「静寂の中の格闘技」とも言われます。

見えていない分、選手同士の声の掛け合いや、仲間の息づかいや足音をよく聞くということが重要になる競技です。
この競技を通して、生徒達は自分の思っていることを相手に声に出して伝え合う大切さを実感してくれる機会にもなっています。