2022.12.02

◇留学生(フランスより)のお話を聞く会◇

本校では、2022年9月からフランス人留学生 Louisiana Marie Emilia Gydeさん(高校1年生)をお迎えしています。

世界地理の授業(中学1年生)・世界史の授業(高校2年生)の一環として、Louisianaさんによる出身地 アルザス地方ストラスブールについての発表を聞く会が行われました。

歴史を振り返ると、フランスとドイツ、ヨーロッパ諸国間、さらには世界を巻き込んでの戦争があり、そのたびにストラスブールは様々な苦難を経験しました。

第二次世界大戦後、ヨーロッパの復興の中で、ストラスブールは歩み寄りと平和のシンボルとなり、欧州評議会・欧州人権裁判所などのヨーロッパ関連の機関が置かれる都市となりました。独自の文化・歴史をもつストラスブールで生まれ育ったLouisianaさん。
ぜひこの街のことを知ってほしいと、日本語でプレゼンテーションをしてくれました。
 

 

 
ストラスブールはフランスにおける「クリスマスの首都」とも呼ばれており、
ストラスブールのクリスマスの様子も紹介してくれました。
 

 

 
写真はLouisianaさんのご家族のご協力でいただいた今年(2022年)のストラスブールの様子です。

質問コーナーでは、
・フランスの高校の制服は?
・フランスでのお昼休みの過ごし方は?
・日本に来て驚いたことは?
など生徒からの様々な質問に丁寧に答えてくれました!

フランス人留学生から直接お話を聞ける貴重な機会となりました。