福岡女学院同窓会 短大60周年記念 エッセイコンテスト「短大とわたし」 受賞結果一覧 (氏名敬称略)
更新日:2026年1月31日
主 催:福岡女学院同窓会 短大・大学部会
協 力:学校法人福岡女学院 広報・校友課、資料室、同窓会事務局
運 営:短大60周年準備委員会
選考委員:福岡女学院大学人文学部教授 二階堂 整
【最優秀賞】
竹下 由美子(1972年卒)
【優秀賞】
山口 広子 (2002年卒)
迫田 玲雅(2021年卒)
城取 祐子(1996年卒)
【福岡女学院大学短期大学部 学長賞】
ペンネーム Daffodils(1984年卒)
【福岡女学院同窓会 会長賞】
見城 眞由美( 1976年卒)
【短大60周年アニバーサリー賞】
房村 敏子(1984年卒)
野口 幸子(短大1回生)
長野 加代子 (1976年卒)
武田 真紀子(1993年卒)
田原 佳子(1967年卒)
黒木 鞠子 (1968年卒)
原田 美知子 (1968年卒)
🍇同窓会 短大・大学部会より🍇
同窓会 短大・大学部会は2019年12月に発足しました。小郡キャンパスや懐かしい先生による「もう一度受けたい授業」シリーズの動画制作のほか、学生支援イベントやキャンパス再訪バスツアーなどを実施しています。そして2024年度から2025年度にかけては学院との連携で短大60周年イベントを企画しました。
短期大学はその役目を終え大学にバトンを渡しますが、数多くの卒業生を輩出し社会に大きく貢献した功績は不滅です。短大・大学部会は同窓生の目線からその足跡をたどりたいと考え、短大60周年記念エッセイコンテスト「短大とわたし」の企画に取り組みました。この作品集がちいさな道しるべとなり、同窓会が「福岡女学院短期大学」の思い出を未来に残すことができることを祈っています。
なお作品の掲載に関して、以下の点をご了承いただければ幸いです。
① 教職員以外の個人名についてはイニシャル表示にさせていただきました。
② 聖書の言葉については新共同訳をもとに若干手直しした部分があります。
③ 書き手の記憶と事実の間に相違がある場合があります。
お問い合わせは福岡女学院同窓会短大・大学部会まで tan_dai_dousou@fukujo.ac.jp
福岡女学院同窓会 短大・大学部会
部会長 川波 美子(1984年短卒)
🍇短大60周年準備委員会より🍇
短大60周年準備委員会は同窓会短大・大学部会を中心に2024年9月に発足し、記念イベントのひとつとしてエッセイコンテストを企画しました。第1回卒業生から在校生まで43名の応募がありその素晴らしい作品の数々はすべてお名前を伏せて公正な審査をいたしました。応募してくださった皆さんありがとうございました。
応募作品はすべて作品集に収められます。この制作は年齢も状況も違う準備委員会の12人が協力し、作品の募集から関係各所との連携、手書きの原稿のテキスト打ち込み、校正など慣れない作業ながら丁寧に進めていきました。それぞれが「私、やります!」の積極的な姿勢で取り組んだからこそ1年半足らずで成し遂げることができたと思います。もちろんそこには学院、特に広報・校友課や資料室の方々のご理解と強力なサポートが欠かせませんでした。そして私たちの思いをくみとり支えてくださった二階堂先生の存在なくしてはこの「作品集」はできなかったでしょう。このような楽しくも達成感のある活動の機会が与えられたこと、すべてに感謝しています。 短大の思い出がたっぷり詰め込まれた作品集「短大とわたし」が、みなさんと福岡女学院の宝物となりますように!
短大60周年準備委員会 委員長
見城 眞由美(1976年短卒)
短大60周年記念 エッセイコンテスト「短大とわたし」作品集
2026年2月28日発行 【発 行】福岡女学院同窓会
〒811-1313 福岡市南区曰佐3-42-1 TEL 092-575-2479
【編 集】短大60周年準備委員会
見城眞由美 長野加代子 水口真由美 魚住直美 築地麻子 日高友絵
城戸真由美 山路絵理子 富永由美 城取祐子 四元絵美 川波美子








