【後期】カズオ・イシグロの小説『日の名残り』を読む

「夕方が一日でいちばんいい時間なんだ」夕暮れの桟橋で老執事の胸に去来するのは過去への悔恨か、未来へのひと筋の希望なのか?イギリスの伝統的な執事の世界を読み、講師が英文の内容を解説しますので、初めての方も一緒にイシグロの世界を愉しみましょう。

講座の詳細

講師 浅田 雅明/福岡女学院短期大学部 名誉教授
講座形式 対面
開講日 10/20、11/17・12/1・15、1/19,2/2・16
開講曜日 第1・3火曜
開講時間 13:30~15:00
受講料 11,900円(全7回)
※1回のお支払いにつき事務手数料500円かかります(複数講座お申込可)。
教材費 300円
備考

受講生の声

英文で物語を読むというハードルが下がりました。(Y・T)
日の名残りを原書で読んだときは、単語を調べるのに追われ、訳をするのに苦労して内容を理解することが出来ませんでした。
今回は、先生が翻訳をしながらその文章が意味することを詳しく教えて下さり、作品を理解することが出来ました。
また、どのように翻訳するかも教えてくださったので役に立ちました。
<嬉しかったこと>
①先生が受講生の質問に丁寧に答えてくれたこと
②小説を理解するうえで必要なイギリス文化・時代背景などを説明していただけたこと