mission2019
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86420-2-4比率(%)比率(%)事業活動収入(4,960百万円)事業活動支出(4,872百万円)80.076.175.675.070.060.066.265.664.350.040.028.326.227.730.020.015.715.715.28.510.00.01.31.32013年度2014年度2015年度2016年度2017年度2018年度教育研究比率管理経費比率6.74,000教育活動収支特別収支4,813123124,869884,500教育活動外収支基本金組入前当年度収支差額5,00076.877.777.861.460.064.0人件費比率27.527.026.814.014.913.47.77.27.42.32.51.41.2学生生徒等納付金比率補助金比率単位:百万円243633.93432303,6262820137.9寄付金比率(億円)38学生生徒等納付金収入・学生数の推移38.4学生生徒等納付金事業活動収支差額比率37.435.434.83,9343,6593,7322014201520164.11.61.1-2.0201320142015201638.24,1434,0354,016201720182019(年度)6.11.820172018学生数(人)(年度) 2019年5月27日(月)に開催された理事会・評議員会で2018年度決算書が承認されましたので、その概要をご説明いたします。 2018年度決算は、事業活動収支では事業活動収入が49億6千万円に対して事業活動支出の合計は48億7千2百万円となり、基本金組入前当年度収支差額は、8千8百万円の収入超過となりました。当年度の基本金組入額4億3千2百万円、前年度繰越支出超過額2億5千9百万円を加えた結果、翌年度繰越収支差額は6億2百万円の支出超過となりました。 事業活動収支計算書の財務比率から見ると、従来減少傾向にあった人件費比率は増加に転じました。教育研究経費比率、管理経費比率は横ばいで、補助金比率は昨年度より減少傾向にあります。 学校法人会計の計算書類は、学院が行った諸活動の支払資金と収入と支出のてん末を表す「資金収支計算書」、資金収支計算書に記載された資金の収入、支出額を教育活動・施設整備等活動・その他の活動に区分して記載した「活動区分資金収支計算書」、事業活動収入および事業活動支出の内容を明らかにし、経営状況を表す「事業活動収支計算書」、財務状況を表す「貸借対照表」により表示し、私立学校法第47条及び学校法人会計基準第4条に定められた規則に基づき作成するものです。 各種計算書類は、学院のホームページに掲載しておりますのでご覧ください。(https://www.fukujo.ac.jp/disclosure) 学生数は、2017年度より4,000名台の学生数を維持しており、2019年度は大学国際キャリア学部の学生数の大幅な伸びもあり学院全体の学生数は4,143名となりました。学生生徒等納付金収入も2018年度は2017年度に比較して約2,000万円が増加しました。 事業活動収支差額比率は、 基本金組入前当年度収支差額を事業活動収入で除した比率で単年度における事業活動全体の収支バランスを表すものです。2018年度は1.8%と前年度と比較して4.3ポイント減となりました。人件費支出(予算外の退職金等)の増加が主な要因です。決算の概要学生数及び学生生徒等納付金収入の推移事業活動収支差額比率の推移19School Corporation Fukuoka Jo Gakuin2018年度 決算関係概要説明

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